【号外】『コミュニティの教科書』のリリースを7月中旬に再設定します
こんにちは。ZMです。
6/27にBrainでリリース予定だった『コミュニティの教科書』ですが、7月中旬に再設定します。
教材自体はすでに形になっていて、今の状態でも出そうと思えば出せます。Brainは公開後のアップデートもできるので、「まず出して、あとから足していく」という選択肢もありました。
ただ、今回はそうしないことにしました。最初から、今の自分が出せる最高の形で届けたいからです。
この1ヶ月ほど日本に滞在する中で、本当に多くの人と会い、話し、いろいろな場を見てきました。コミュニティ、人、教育、AI時代の生き方について、想像以上に多くの気づきがありました。「これは入れたい」「この視点は絶対に必要だ」と思うことがかなり増えたんです。
『コミュニティの教科書』という名前で出す以上、最初に手に取ってくれる人に、中途半端なものを届けたくありません。これは短期で売るための商品ではなく、人を知り、人を育て、人が集まり、信頼され、応援される力を育てるための教科書として、長く育てていきたいものだからです。
加えて、7/7には主軸コミュニティから複数トークンリリースする動きも控えています。日本滞在も予想以上に濃く、複数の準備が重なっている中で、ここで無理に出すよりも、マレーシアに戻ってから集中して仕上げたほうが、結果的に良いものになると考えました。
改めて、コミュニティを学ぶことは、人を学ぶことだと思っています。仕事も、ビジネスも、仲間づくりも、応援も、お金を払うのも、すべて人です。AI時代になっても、最後に残るのは人です。
文章を書く、画像を作る、資料を作る、コードを書く。こうしたことは、AIによってどんどん当たり前になっていきます。では、その先で差がつく力は何か。私は、人が集まり、信頼し、応援し合い、動き出す環境を作る力だと思っています。それが、コミュニティの力です。
『コミュニティの教科書』では、単なるDiscord運営やオンラインサロンの作り方ではなく、人が集まる理由、信頼の作り方、応援される文化、仲間や同志の作り方、リーダーシップ、役割設計、トークン、NFT、そしてAI時代のコミュニティマネジメントまでをまとめます。共創型、文化型、事業型という3つの異なる事例も入れながら、実践的で、長く使える内容にしていきます。
そして、お待たせする分、メルマガ登録者向けの特典も当初より良くします。はじめは10%OFF程度を考えていましたが、リリース後48時間限定で50%OFFクーポンを配布する予定です。
少しだけ時間をいただきます。その分、より深く、より実践的で、長く読める教科書にしてお届けします。
『コミュニティの教科書』
人が集まり、信頼され、応援される力の育て方
7月中旬、Brainにてリリース予定です。


